【ウルトラマンスタンプラリー】MATのバッチを確保する!

 

JR東日本の『ウルトラマンスタンプラリー』は大盛況ですね。

ご存知ない方もいると思うので、もう一度簡単に説明すると、山手線を中心とした63駅+東京モノレール2駅にウルトラマンシリーズのスタンプが設置してあり、それをスタンプ帳に押して集めていくと、いろいろなオリジナルグッズがもらえるという楽しい企画です。

2015年にも開催されましたが、好評だったため、2016年も1月12日から始まりました。

 

このスタンプラリーの目玉として10駅達成でもらえるオリジナル賞品があります。

 

今回はオリジナルステッカーに加え、JR東日本が運営するNewDaysでSuicaなどの交通系マネーカードで500円以上の買い物をすると、ウルトラシリーズに登場する科学特捜隊やウルトラ警備隊などのピンバッジがもらえるのです。

 

ピンバッジは初回の科学特捜隊からほぼ週替わりで景品が替わります。

 

65駅を全制覇するのは大変ですが、10駅くらいならちょっとした時間を見つけて集めていけば、何とかクリアできそうですよね。

 

ところがそのハードルの低さからか、このピンバッジが入手困難となっています。

 

初回の科学特捜隊のバッジは、開始から数日後に気づいた時は、すでに品切れになっていました。

 

「これはいかん!」と思い、2回目のウルトラ警備隊のバッジの時は、配布初日のお昼休みに会社の近所にある市ヶ谷駅のNewDaysに行ってみました。

 

ところがこれも品切れ。

 

1店舗に1000個の割り当てがあるにもかかわらず、お昼過ぎの時点で品切れとは一体どういうことでしょう?

わずか6〜7時間のうちに1000個も捌けてしまったのでしょうか???

 

もしやと思い、3回目のMATのバッジは新宿駅のNewDaysの開店する朝6時前に行ってみました。

 

するとどうでしょう!01開店前の5時50分頃、現地に到着したのですが、店舗の前にはすでに30人以上も行列ができているではありませんか!

 

なるほど。

今まで考えが甘すぎました。

 

開店と同時に少なくとも30個くらいは配られるわけですから、そんなペースで行けば昼過ぎどころか午前中には1000個くらい、すぐになくなってしまうでしょう。

「初日の昼休みにでも行けば手に入るだろう」なんてヌルい考えだったことを思い知らされました。

 

これは遊びではない。

命を賭けた闘いなのです。

 

開店と同時に人々は店舗に突入します。

私も店内に入ったのですが、ただでさえ限られたスペースの店舗に多くの人が殺到しているため、身動きができません。

なかなか棚から商品を取ることすらできません。

 

その時、私の頭をよぎったのは「しまった……。500円分の商品をあらかじめ決めておくべきだった……」ということです。

 

えーと、おにぎりと……パンと……ジュース。合計でいくらだ?なんてやっていてるうちに、レジからつながる行列は長蛇の列と化し、店舗の外まで連なります。

 

私はあわてて列の最後尾に並びました。

ざっと数えて50〜60人はいそうです。

 

とはいえいくらなんでも1000人には到達しないでしょう。

 

10分ほど並んでようやく私の順番が回ってきました。

レジの人にスタンプ帳を見せると、バッチをくれました。DSC_0953どうです? いい感じでしょう?ちなみにこのバッチ、当日の午前10時にはほとんどなくなってしまいました。

恐るべき人気ですね。

 

 

 

 

 

 

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