【鉄道遺産】代々木駅の昔ながらの駅名板

みなさんこんにちは。

岡安健一です。

 

駅で見かける駅名板。

柱や壁に取り付けてありますよね。

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これは、代々木駅のJR中央・総武線各駅停車の駅名板です。

駅の名前の上にラインカラーの黄色が入っています。

山手線のホームの駅名板には黄緑色が入っています。

そんな中、懐かしい駅名板を見つけました。

それがこちら!

昔ながらの駅名板。

ホーローでできているのかな?

この駅名板だけでも、いろいろな歴史を感じることができます。

写真の駅名の下に、グレーの色をした四角い部分がありますよね。

昔はあの部分に、スポンサーの名前が入っていました。

そして、右側に目をずらして「初詣 川崎大師」の「初」の字の上のあたりを見てください。

あそこだけ壁の色が違いますよね。

以前はあそこに駅名板が貼ってあったのでしょう。

貼ってある状態のままで、壁を白く塗ったものだから、駅名板を剥がしたら元の色が出てきた――ということではないでしょうか。

 

ちなみに、「よよぎ」の下にある「山」という文字は「山手線内の駅」を意味し、「区」は「東京都区内の駅」を意味しています。

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時の流れを見てきた駅名板は、代々木駅のおじいちゃん的な存在なんでしょうね。

今日も、駅から出発していく電車を見守っています。

あなたの駅にも、昔ながらの駅名板があるかもしれませんよ。探してみてはいかがですか?

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