【シンガポールこぼれ話】MRT(地下鉄)の禁止事項

どうも、みかんです。
今日もぶらりと一人旅。前回に引き続きシンガポールです。
シンガポールのMRT(地下鉄)から、こぼれ話をお届けします。
DSCF0008

シンガポールは「Singapore is fine country」と呼ばれるほど、美しく気候が良い国です。
ですが、この「fine」には、もう一つの意味が含まれているのです。
それは“fine=罰金”。
じつは「Singapore is fine country」というのはジョークで、「いい国だけど、何でもかんでも罰金を科す国。」というような意味なんです。

地下鉄でも、もちろん禁止行為がたくさんあります。
こちらがMRTにあった禁止事項のサインです。
 sign4
・飲食:500$の罰金
・喫煙:1000$の罰金
・可燃液体の持ち込み:5000$の罰金
・ドリアンの持ち込み……
えっ!?
話には聞いてましたが、本当にあった「ドリアン持ち込み禁止」!!
さすがに罰金がいくらかは書いてありませんでしたが……。

その他にもいろいろあります。
・ツバをはいたり、ごみを捨てたりしてはいけない
これは日本でも常識ですね。
・無効な切符で列車に乗ってはいけない
する人いるのかな~?
・車内、駅構内でギャンブルをしてはいけない
車内でギャンブルするという発想がないけど!?
・切符を折り曲げたり、はじいて音をたてたりしてはいけない
厳しい!!切符を持っているのにも気をつかいますね。
・車内、駅構内をブラブラ歩き回ってはいけない
よく道に迷うんですが…それもブラブラに入るのかな……。

まだまだ、たくさんの禁止事項があります。
意識をしていないと思わぬうちに禁止事項を犯している可能性がありますね。
ガムの持ち込み禁止なんて、知らないと「カバンに入れてた!」
なんて焦っちゃうかも。

「クリーン&グリーンシティ」と称される、清潔で美しいシンガポールを楽しむか、やっぱり「fine country」だった……となるかはあなた次第です!
せっかくなら楽しい思い出をいっぱいつくりたいですよね。

(文・撮影 / 荒木みか)
《みかん》映画・アニメ・漫画・本が大好き。突発的に海外に飛び出す癖(へき)がある。鉄子歴“ゼロ”年。

DSCF0011

このページの上へ