【ぶらりパリ】こんなところで再利用

どうも、みかんです。
今日もぶらりと一人旅。今回はフランス・パリからお届けします。

パリの使われなくなった線路です。
Paris

公園の中にあって、隣にはワイン箱の花壇があります。
パリでは使われなくなった駅舎はレストランやカフェ等として使われたり、また線路は公園の一部としていろんな場所で再利用されています。

そんなパリの鉄道や駅の再利用の意識が集まった場所の一つをご紹介します。

REcyclerie(ルスィクレリ)REcyclerie

古い駅の雰囲気を壊さず維持し、移りゆく景色とを併せて楽しめます。

REcyclerieは、かつてパリ市内を運行していた環状鉄道プティト・サンチュール(Ligne de Petite Ceinture)のオルナノ(Ornano)駅を改装して作られています。

REcyclerieのコンセプトは、“この世に捨てるものはない”ということ。
再利用を示す言葉の頭につく“RE”こそがコンセプトであり、プロジェクトの名前もREcyclerie と“RE”が大文字で飾られています。

「こんなところにも電車が通っていたんだ。」「ここは駅だったんだ。」という新しい発見をしてみるのも少し変わったTETSUライフとしていいのでは?

ぶらりパリ、楽しんで頂けましたか?
次はどこをぶらり旅しようかな~。

行ってほしい国があればお問い合わせからどうぞ。

文:荒木みか
《みかん》映画・アニメ・漫画・本が大好き。突発的に海外に飛び出す癖(へき)がある。いたって真面目!と本人は思っている。鉄子歴“ゼロ”年。

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