【ぶらりスイス】車窓から

どうも、みかんです。
永世中立国として知られる連邦共和制の国スイス。
今回は、そんなスイスをぶらり旅してきました。

スイスは、「国内のどこでも16km歩くと旅客鉄道の便がある」と言われるほど、路線密度が高い国なんです。

まずは、ルツェルン(Luzern)からモントルー(Montreux)まで、3つの鉄道会社の路線を乗り継ぐルート「ゴールデンパス・ライン」です。この路線は、スイスの中央部を横断しています。
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沿線にレマン湖やルツェルン湖などの湖が点在していて、車窓からは美しい景色が望めます。雄大なアルプス、美しいブドウ畑、そして広がる牧草地。
スイスを満喫できます!

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こちらは、ルツェルン州とシュヴィーツ州にまたがるリギ山にあるリギ鉄道です。ラテン語の “Regina Montium(山の女王)”が名前の由来となったリギ山。そして、1871年に開通した「ヨーロッパで一番古い登山鉄道」がリギ登山鉄道です。
赤い列車と青い列車がそれぞれ山頂駅まで約40分で運んでくれます。

夏には一面の緑の景色、冬には銀世界が楽しめます。
マーク・トウェインやゲーテも愛した同じ空間に身をゆだねてきました。

 

ぶらりスイス、楽しんで頂けましたか?
次はどこをぶらり旅しようかな~。

文:みかん

《 みかん = 荒木みか 》
映画・アニメ・漫画・本が大好き。突発的に海外に飛び出す癖(へき)がある。鉄子歴1ヵ月。

 

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