【人】鉄な放送作家・岡安健一

「鉄道王」をご覧のみなさん、はじめまして。

大きくなっても子どもの頃の気持ちが抜けず、いまだに鉄道を追いかけている岡安健一と申します。
鉄道王 プロフィール写真 岡安
普段は放送作家という仕事をしています。

どんな仕事かというと、ラジオ番組の原稿(台本など)を書いたり、テレビ番組の調べものをしたり、企画を立てたりしています。
幸せなことに仕事仲間にも恵まれて、鉄道好きなディレクターさんと鉄道番組の企画を考えたり、鉄道好きなラジオパーソナリティーさんに番組に呼んでいただき、鉄道トークで盛り上ったりしております(CS日テレ『鉄道発見伝 鉄兄ちゃん藤田大介アナが行く!』、文化放送『玉川美沙 ハピリー』など)。
鉄道は大好きなのですが、あまり乗りに行ったり、写真を撮ったり、いわゆる「乗り鉄」や「撮り鉄」のようなことはしていません。

自分のできる範囲で、のんびりと楽しんでいます。
最近では、去りゆく列車・お客さんに向かってイラストを持ち、手を振りながら見送っています。

「見送り鉄」っていうのかな?

大切にしているのは、子どもの頃の気持ちです。

小さい頃は、チラシの裏に電車を描いているような子どもでした。
列車に向かって手を振ったら、運転士さんが警笛を鳴らしてくれた、車掌さんが、お客さんが手を振り返してくれた――鉄道を通じて、そんな小さな幸せのやりとりができたら、それで十分です。

鉄道にはいろいろな楽しみ方があると思いますが、みなさんの鉄道の楽しみ方は何ですか?
これから「鉄道王」で、みなさんといろいろな鉄道の楽しみ方を模索していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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