【惜別】小田急ロマンスカーNSE3100形解体!

どうも! ぷぅやんです。

小田急電鉄が保存していた名車・ロマンスカーNSE3100形6両のうち中間車3両と、ロマンスカーRSE20000形の先頭車両1両を解体することが正式に発表されました。

引退車両の一部車両の解体について(小田急電鉄HPへ)

NSEが引退したのは1999年のことです。
「18年間も大切に保存してきたのに、この期に及んで何故?」という疑問は残りますが、以前、小田急電鉄に問い合わせをしたところ、「輸送力増強のため、留置線を増やす必要があるから」とのことでした。

これに関して、ファンから異論の声が上がり、小田急電鉄には多くの要望や保存存続の要望が寄せられたと聞いています。
当初噂されていた予定日から約3か月間、NSEは相模大野にある大野工場に留置されたままになっていました。

そのため「もしや」という淡い期待がかかっていました。
しかし、残念ながら会社側の決定は覆りませんでした。

10月26日、ついに朝から解体が始まり、私が現場到着した時、NSEは1両を残すのみとなっておりました。


RSEは先頭車が解体線に置かれていました。


まさにNSEの告別式とも言える現場の模様は『鉄道王動画チャンネル』でご覧ください。

 

【鉄道王動画チャンネル】

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