【さらば昭和のヒーロー】485系の解体進む

みなさんこんにちは。

管理人のぷぅやんです。

仕事で郡山まで行く用事があったので、ついでにJR東日本の郡山総合車両センターに足を延ばしてまいりました。

とても気にかかっていることがあるからです。

それは485系です。

01

去る6月18・19日にラストランが行なわれ、華々しい引退となった485系国鉄特急色ですが、その後、8月3日に郡山総合車両センターまで自力回送されました。

これはおそらく郡山で解体されることを前提とした回送であり、ファンにとってはいつ解体になるのか、気にかかるところです。

そんなわけで、現状がどうなっているのか、行ってみました。

郡山総合車両センターは郡山駅から東京方向へしばらく行ったところにあります。

現場に到着したところ、厳しい現実を突きつけられました。

05

485系の中間車2両が解体線に置かれていたのです。

01

近寄ってみると、車内の椅子などはすべて取り払われていました。

03

片側は何枚か窓ガラスも外されています。

もはや解体も時間の問題のようです。

04

この485系は晩年、『あいづライナー』として活躍し、郡山は最後のホームグランドとなりました。

02

そんな郡山で解体されるというのも何か運命的なモノを感じます。

最後まで優等列車としての風格を見せてくれた485系。

今まで本当にありがとう。

おつかれさまでした。

 

文・写真/ぷぅやん

《ぷぅやん》
本名=神田勲。当サイトの管理人。幼少期から鉄道好きで、撮り鉄歴40年以上。プロカメラマン・編集者として活動しつつ、中国の現役蒸気機関車を追い続け、作品を YouTubeやDVDで発表。2016年5月、キャリアの集大成として当サイトを立ち上げた。

このページの上へ