【『AKB48総選挙』対策】上越新幹線などで臨時列車を運行

JR東日本 新潟支社が、6月18日にHARD OFF ECO スタジアム新潟で開催の「AKB48 選抜総選挙」に合わせて臨時列車を運転すると発表しました。
https://www.jreast.co.jp/press/2016/20160413.pdf

JR東新潟(出典:JR東日本)

6月18日〜19日にかけて、上越新幹線は東京〜新潟間の上下線ともに3本と、新潟〜上野間の快速夜行列車「スターライト上野号」1本を運行。在来線は信越本線(新潟〜長岡間)、白新・羽越本線(新潟〜村上間)、越後線(新潟〜吉田)をそれぞれ増便するとのことです。

毎年恒例となった「AKB48選抜総選挙」は、数万人が押し寄せる一大イベント。2014年までは、日本武道館、日産スタジアム、味の素スタジアムなど関東の大型施設で開催。初の地方開催として福岡市・ヤフオクドームで行われた昨年は、収容人数を超える数万人が福岡に押し寄せ、市内の宿泊施設は予約を取るのが困難な状況となりました。

HARD OFF ECO スタジアム新潟は、隣接するデンカビッグスワンスタジアム(アルビレックス新潟ホームスタジアム)と並び、約3万人を収容する県内屈指のスポーツ施設。しかしながら、アクセスは新潟駅からバス、タクシーで約20分と手段が限られており、新潟駅の混雑は間違いないと言えるでしょう。

一方で、ビッグスワンではアルビレックス新潟のホームゲームはもちろん、サッカー日本代表戦、嵐、Mr.childrenといったアーティストのライブも過去に行われていますが、このような臨時列車運行の実績はありません。推測ではありますが、AKB48選抜総選挙においては、国内に存在する姉妹グループ総勢約500人のほぼ全メンバーが集結し、スタッフを含めて移動は新幹線が主となることから、駅での混乱を少しでも緩和するために増発という決断に至ったのではないでしょうか。

※2016年6月2日追記

6月1日、上記の臨時列車に加え、さらに1本の追加運転が発表されました。
http://www.jreast.co.jp/press/2016/20160602.pdf
akbsenkyo_zouhatsu2
(出典:JR東日本)

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