智頭急行「恋山形駅」ピンク・リニューアル4周年イベント

駅名に「恋」がついているのは、母恋駅(ぼこいえき/JR北海道)、恋し浜駅(三陸鉄道)、恋ケ窪駅(西武鉄道)、恋山形駅(智頭急行)ですね。

その一つ、鳥取、兵庫、岡山の県境、山間にある智頭線の恋山形駅(鳥取県智頭町)はホームしかない無人駅。駅にいるのは2次元キャラ「宮本えりお」(智頭急行車掌)だけ。1日の利用客は3人程度でした。

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しかし2013年6月9日にピンク色に駅を塗り替え、『恋がかなう駅』としてリニューアルオープン。それ以来、恋する乙女たちが訪れるようになりました。

そのリニューアル4周年イベントが、4月30日(日) 10:10〜恋山形駅前広場(鳥取取県智頭町)で開催され、記念品配布(クッキー)やグッズ販売などが行われます。ゲストは、ホリプロマネージャー南田裕介氏と、鉄道文化人・豊岡真澄氏!恋山形駅

また同日、ゲスト二人と一緒にの「智頭線満喫列車の旅(智頭線グルメツアー)」も実施。恋山形駅11:03発の列車で大原、作用、平福、西粟倉、恋山形、智頭(14:16着)を走ります。大原駅では大原車両基地見学もあり、車内で地元のグルメを味わいます。

募集人数は30名(*要予約 先着順)、料金は3,000 円(智頭線 1 日フリーきっぷ+お食事代) 。申し込み方法は下記をご覧ください。
http://www.chizukyu.co.jp/

恋山形駅看板なお恋山形へのアクセスは、岡山から山陽本線各駅停車・相生行きに乗り(約50分)→上郡駅で智頭急行各駅停車・智頭行きに乗り(約1時間10分)→恋山形駅。

 

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