【撮影地ガイド】高確率でパンタがスパークする場所

冬場になり空気の乾燥が激しくなってくると、静電気が起きてパチパチすることが増えますね。

それと同じように電車の架線とパンタグラフの接点も、バチバチとスパークして火花が飛ぶことがあります。

 

そんな興味深い瞬間を高確率で見られる場所があります。

 

今回ご紹介するのは、中央線のお茶の水駅〜水道橋駅間の線路際です。

水道橋方向から、お茶の水に向かって行くと、線路際に道路が通っています。その道路は坂になっていて、ちょうど坂の途中あたりから下りの中央線を真正面から捕えられる場所があります。
2ここは総武線(中央緩行線)と中央線(快速線)が交差する場所なのですが(たまに並走も見られます)、ハイライトは土日と休日のみ運行される新宿直通の房総特急『新宿さざなみ号』『新宿わかしお号』の通過時です。

 

総武線から中央線に渡るポイントがあり、そこを通過する瞬間、ほぼ80%以上の高確率でパンタグラフにスパークが起きます。 冬場の乾燥した時は、ほぼ100%に近い確率です。

 

ただし、総武線から中央線に渡る列車は『新宿さざなみ号』『新宿わかしお号』の他は、ときどき走る臨時列車くらいしかありません。

ぜひお休みの日にチェックしてみてください。

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