【イベント】駅弁大会の楽しみ方

こんにちは。

岡安健一です。

前回は、京王百貨店で行なわれている駅弁大会を紹介しました。

 

今回は、あなたならではの駅弁大会の楽しみ方を見つけてもらおうと思いまして、一例として、私の駅弁大会の楽しみ方をご紹介します。

 

駅弁大会の楽しみ方①

「目玉の対決駅弁を楽しもう」

 

対決とうたっているからには、京王百貨店の企画に乗って楽しみましょう。

両方食べて味を比べるもよし、どちらか1つに決めて売り上げで勝敗をつけるもよしです。今回の対決駅弁は、甲乙つけがたいですね。

迷っていると、その下にもう1つずつ駅弁が……。

 

新幹線の形をした北陸新幹線の駅弁と北海道新幹線の駅弁を発見しました。

3月に開業を迎える北海道新幹線に期待を込めて、こちらの駅弁にしよう!この『北斗七星』という駅弁は、北海道新幹線の新函館北斗駅ができる、北斗市の大野小学校の子どもたち、お父さん・お母さん、学校の先生が一丸となって作った駅弁だそうです。

 

そして、ありがたいのがお品書き。

お品書きを添えてくれる駅弁には好印象を受けます。

 

駅弁のおかずは、基本的には、ご当地の名物ということが多いので、地元でない私たちにとっては、お品書きがあると、「これは何だろう?」と、より深く味わえるのです。また、この駅弁のお品書き、凝った作りをしているじゃないですか。

切符に似せたデザインで作られています。

私は、こういう点を企業努力だと思います。

デザインにもひと工夫。

ご苦労さまです。

 

駅弁大会の楽しみ方②

「その駅弁に合った場所で食べる」

 

駅弁大会の会場には、その場で駅弁が食べられるスペースが用意されています。

 

本来ならば、ここで食べるのがオススメなのですが、自分なりに駅弁を楽しみたかったので、私は、H5系の駅弁『北斗七星』が、一番似合う場所を考えてみました。

 

そして、今回選んだ場所がこちら。東京駅の新幹線ホームです。

 

3月になれば、このホームにも本物の北海道新幹線がやって来るのでしょうか?

楽しみですね。
まずは、どこよりも早く、H5系とE5系の連結シーンを東京駅で実現。E5系のロゴとH5系のロゴは若干違うようですね。

H5系のロゴは北海道の形をしていました。

お弁当を入れておく箱のケースも、青函トンネルをイメージしたデザインです。トンネルから出て来て、北海道に新幹線が上陸するという夢を駅弁から感じることができます。

 

それではフタを開けて、いただきます。

 

お品書きを見ながら、一品ずつ噛みしめながら食べていきます。
ごちそうさまでした。

 

さて、駅弁を食べ終わった後、行ってみたい場所が……。

それは東海道新幹線のホームです。

 

18・19番ホームの品川寄りには、第4代の国鉄総裁・十河信二(そごう・しんじ)さんのレリーフが飾られています。

この方は、新幹線計画を実現させた人で、いわば新幹線の生みの親です。私は新幹線の発展があるごとに、ここへ足を運び、「十河さん。あなたが新幹線計画を進めたことで、今、日本はこんなに便利になったんですよ。見えますか?」と報告しています。

 

さて、あなたは買った駅弁をどこで食べますか?

あなたならではの駅弁の楽しみ方を見つけてみてください。

今年の駅弁大会は終わってしまいましたが、毎年、1月に開催されます。

 

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