ようこそナイアガラステーションへ

『カレーとコーヒーの店 ナイアガラ』へ行こう!
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「カンカンカン……」と踏み切りの音が聞こえてきます。
これだけでわかっちゃいました?
そうです!
今回ご紹介するのは鉄道ファンにはおなじみ、東京都目黒区祐天寺にある『カレーハウス ナイアガラ』です。

駅長の「鉄道愛」が詰まったこのお店。
何が出てくるか楽しみです。早速、店内へ…… 。
……と、その前に、今回は『ナイアガラ』ってこんな店! を少しだけお伝えします。

鉄道愛一色に彩られたお店は、国内の鉄道ファンだけにとどまらず海外からも多くの人が訪れる有名店。テーブルは61系の木造座席、天井はつばめ号食堂車照明。そして壁にはナンバープレート、行先板、愛称版、ヘッドマーク、全国各地の駅長の色紙等がびっしりと貼り付けられており、まさに「鉄道王国」なのです。

お待たせしました! それでは、出発進行!
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店内に入ると乗務員さんがお出迎えしてくれます。
「ご乗車前に乗車券をお求めください」
えっ? 乗車券? と思っていると、入り口すぐに券売機がありました。
さあ、何にしようかな~。
辛さも特急(辛口)、急行(中辛)、鈍行(甘口)の3種類から選べます。
超特急(大辛)は急行の50倍の唐辛子を使用していて激辛通の方にオススメだそうです。
悩んだ末に「カツカレー 急行」に決定!

食事を待っている間にいろいろ見てまわりましょう。
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寝台列車の扉に、上野の駅名板。

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いたるところにナンバープレートがあります。

店内をぐるぐると見ている間にどこかから音が!?
「ポーッ!」と汽笛を鳴らしながら模型のSLがカレーを座席まで運んできます。

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コチラの赤い機関車はSLの代役でたまに走っています。

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大興奮!!
思わず「わ~~!」と声が出ちゃいます。
しまった! 写真を撮らなきゃ! カメラ、カメラ……。
ふ~、焦りました。興奮のあまり見とれてしまいました。

気をとり直して、こちらが「カツカレー」です。

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それでは、いただきます!
揚げたてのカツはアツアツ、サクサク。
カレーは懐かしい昭和のお味。
パクパクバクバクガツガツガッガッガッガッガッ……

ふ~。テンションも上がって一気に食べちゃいました。
お腹も心も大満足です。

こんな素敵なお店の駅長さんはどんな人なんでしょうね。
知りたくないですか?
ご紹介します。ジャ~ン!!

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駅長の内藤さんです。
「鉄道は郷愁を掻き立てる“ロマン”を持っているのです!」ですって。

笑顔がとてもキュート! 駅長さんに会いにやってくる人も多いとか。
その気持ちがとてもよくわかります。

さあ、「鉄」分補給しに行きましょう!

もっと『ナイアガラ』について知りたい!という方はコチラから
http://www.niagara-curry.com/

 

(取材・文 / 荒木みか)

 

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