【ぷぅやんの鉄アイス道】中央本線・桔梗信玄餅アイス

どうも! ぷぅやんです。

お暑くなってまいりました。
暑い日は『一日一アイスクリーム』であります。

いや、何を隠そう私は暑かろうが寒かろうが、『一日一アイス』がモットー、家訓でありまして、この30年ほど毎日ほぼアイスを欠かしたことがございません。

多い日は毎食後アイス。

アイス。アイス。アイス。

つまり一日3個の日もございます。

30年の積み重ねはただごとではありません。

おかげで今では立派なメタボリック体質を手に入れました。

しかし、そんなことではめげません。

愛煙家が健康に悪いとわかっていても吸うタバコ同様、アイスこそ人生、命を危機にさらし、寿命を縮めててでも食うモノ、私にとって究極の嗜好品なのでございます。

ところで昨今、新幹線の車内販売の『カチンカチンのアイス』が話題となっていますね。

「スプーンが刺さらないし、硬すぎて食えないよ!」という声があちこちから聞こえてきます。

何でカチンカチンに硬いのか?

これに関しましてはいろいろなテレビ番組や雑誌の記事などで何度も検証されていますが、大まかに言うと「乳脂肪分の含有量が多い」「空気の含有量が少ない」ということなんだそうです。

密度を濃くすることによって味わいも高級感が漂うということなんだそうです。

だから旨いんですね。

おかげで東京から新大阪に到着するまでの間、2個食うこともありますよ。

最近では車内販売限定のご当地アイスとかもあり、まず車販がきたら弁当や飲み物よりも先に、アイスがあるかどうか聞くところから始まります。

前置きが長くなりましたが、今回から勝手に『鉄アイスソムリエ』を自負する私が、シリーズで新幹線他、車内販売で買えるプレミアムなアイスをご紹介してまいります。

はい、その第一弾は『桔梗信玄餅アイス』。

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これは中央本線系統の特急『あずさ』や『かいじ』の車内で販売されております。

メーカーは桔梗屋という山梨県に本拠を置く老舗の和菓子屋さんのようです。

ではお約束のカットを。

さっそくスプーンを突きさしてみました。

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カチンカチンでほとんど刺さりません。

これはかなり乳脂肪分が高い証拠でしょう。

味が期待できます!!

車販のおねえさんからも「少し時間を空けてからお召し上がりください」と、言われたので、甲府を過ぎるまで(約20分)放置することにしてみました。

さて、食べ始めてみると、予想を裏切らない味です。

中心には黒蜜が入っており、適度に溶けだしたアイスとも相性は抜群です。

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さて、問題の信玄餅ですが、掘り進んでいくと底の方に入ってましたよ!!

なるほど。これが信玄餅か。

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ここはアイス+黒蜜+信玄餅をバランスよく口に入れて食べるのが王道でしょう。

そういう意味じゃ、ちょっと信玄餅の発見が遅かったかな。

ということで、次の『鉄アイス』をお楽しみに!!!

 

文・写真/ぷぅやん

《ぷぅやん》

本名=神田勲。当サイトの管理人。幼少期から鉄道好きで、撮り鉄歴40年以上。プロカメラマン・編集者として活動しつつ、中国の現役蒸気機関車を追い続け、作品を YouTubeやDVDで発表。2016年5月、キャリアの集大成として当サイトを立ち上げた。

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