【旅】金沢旅行記~グルメ中心~

2015年3月14日に開通した北陸新幹線。当時の金沢駅の盛り上がりは凄まじく、とても落ち着いて金沢を楽しむことができない・・・そんな印象でした。

あれから1年ちょっと。
2016年5月、再び行ってきました。

【金沢駅】

いつ行っても美しいですね。開通直後に比べたらだいぶ人の波も落ち着き、ゆっくりと過ごせそうな印象です。

【海鮮丼】
行きは夜行バスで向かったため、早朝7時に金沢駅に到着。まずは朝食です。向かった先は当然、近江町市場!
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金沢はとにかく魚が旨い。そして、安い。金沢駅東口から徒歩13分、まっすぐ伸びる道をひたすら歩きます。市場に到着すると、この朝早い時間から開いているお店はいくつかあり選んだのは「いきいき亭」さん。

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カウンター8席とこじんまり。多くの著名人のサインも並ぶ人気店です。

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●いきいき亭丼 2000円

注文すると、「食べられない魚はありますか?」待ってると、「ご飯の量はこれぐらいでいいですか?もっと増やせますよ?」と丼にいれたご飯を見せながら聞かれる。素晴らしい気配りというか。大盛無料。いや、もっと盛ってと言えば盛ってくれそうな勢いでしたが、さすがに朝7時半に・・・

また、丼といいつつ2段のお皿に分かれてるのがまた面白い。「皿をずらして、わさび醤油つけて食べてくださいね」と声をかけられる。どこまでも丁寧です。

14種類のネタ、そのなかには、名物のどぐろの炙り、ふぐの炙りも含まれていてこのお値段。なかなかのコストパフォーマンスでした。

【金沢城公園・兼六園】
お腹を満たしたあとは市内を散歩。近江町市場から10分ほど歩くと、金沢城公園や兼六園といった緑の美しい庭園に。この日はスケジュールの都合で兼六園やお隣にある21世紀美術館といった施設に行くことはできなかったので、今度ゆっくり回ってみたいものです。

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【西武緑地公園】
金沢駅から直通シャトルバスで約20分。ツエーゲン金沢のホームスタジアムである石川県西部緑地公園陸上競技場に到着です。スタジアム正面の噴水が美しいですね。

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この日は雲一つない清々しいお天気で、選手たちも気持ちよくプレーできたのではないかと思います。

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ツエーゲン金沢は2015年シーズンからJ2に昇格。新幹線の開通とともに大きな話題となりました。

【ハントンライス】
試合終了後は、金沢の郷土料理のハントンライスを食べにいきました。お店は、金沢城公園の近くで、金沢駅からはバスと徒歩で合わせて15分ほど。ちょっと路地裏に入ったところにあるグリルオーツカというお店です。

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いざ注文。

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●ハントンライス 900円

ケチャップ味のバターライスに半熟薄焼き卵、つまりはオムライスに、白身魚のフライやとんかつ、エビフライを乗せ、タルタルソースとケチャップをたっぷりかけた逸品です。老舗洋食屋ならではの味わいでとても美味しかったです!

【お土産】
そんなこんなでアッという間に夜に。
お土産は、いろいろ名物がある中でも北陸限定のカントリーマアムを買ったり。

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もう1つの名物の石川カレーを買ってみたり。

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【北陸新幹線】
そしてここでやっと鉄道記事っぽく、北陸新幹線E7/W7系車両のかがやき、はくたかがやっと登場です(笑)

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やはり、開通から1年も経つとガラガラ・・・。まぁ日曜の夜7時の列車ですからね。ゆっくりと休むことができました。普通席の枕も上下に可動式。リクライニングを倒すと、気持ち座面も沈み込みます。

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窓側の足元に加え、席の間にもコンセントがあります。つまり全席にコンセントがあるのは嬉しいですね。

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いつか、グランクラスにも乗ってみたいところです。

【まとめ】
いかがだったでしょうか?
今回は残念ながら日帰り、かつ1人旅。まだまだ食べられなかったもの、行けなかったところもたくさんあります。今度は、新幹線はグランクラスで優雅に・・・そんな風にまた行ってみたくなりました。

 

文:乗務員17号きむにー

 

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