4月オープン、宮城県「くりでんミュージアム」が人気です!

宮城県にかつて「くりでん」の愛称で親しまれた、くりはら田園鉄道(石越〜細倉・約25.7km、16駅)がありました。

残念ながら2007年に廃線となりました。しかし、地元住民の要望に応えて、栗原市が予算を計上。4月に「くりでんミュージアム」がオープン、新たなくりでんが誕生したのです。

これは旧若柳駅(宮城県栗原市若柳字川北塚ノ根17‐24/若柳金成ICから車で約10分)の駅舎や倉庫を利用した施設で、営業当時の車両「KD95形気動車」を使った運転体験が特に人気です。

くりでん

他にも鉄道沿線の町並みを再現したジオラマ、くりでんの歴史を伝えるミニシアターなどが楽しめます。また機関車庫・修繕庫には、営業当時の車両の展示や実際に使用されていた工作機械の展示もあります。

くりでんと沿線のジオラマ。

くりでんと沿線のジオラマ。

近くには「わかやなぎ農産物直売所 くりでん」があり、地元の新鮮野菜、手作り食品などが格安値段で売られています。お帰りのお土産購入にどうぞ。

東北新幹線でのアクセスは、くりこま高原駅で下車し、栗原市民バス『若柳線「石越駅前」行き』に乗車(約15分)。「若柳中町」で降車しバス停から徒歩で約5分。

くりでんミュージアム情報は、栗原市ホームページを。
https://www.kuriharacity.jp/index.cfm/12,0,147,html

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